自分にはギャンブルが向いていなかった話
こんにちは!ぶるです!
今回は、「自分にはギャンブルが向いていなかった話」について書いていきます!
結論
- 自分の性格的に一度ハマるとのめり込んでしまう部分があり将来を考えてやめた
- やめてお金の減りや時間、心に余裕がもてるようになった
- 今までの失敗をもとに対策がいくつかできるようになった
なぜやめたのか
借金をしてやったりとかはしてないですが、一度やるとのめり込んでしまう部分があり
ふと、このまま続けていったらどうなるだろうと考えたときに自分には合わないんじゃないかと感じました。
負けているとどんどんお金が減るスピードも早くて、勝っても昔と比べて楽しさよりも
もっと勝てるんじゃないか、これだけしか勝てないのかなど疲れやイライラすることが多くなったのもあるかもしれません。
やめて変わったこと
変わったことは下記です。
お金の減りが減った
当たり前ですが、使う機会がなくなったので貯金や投資に回せるお金が増えました。
ギャンブルのことを考える時間が減って時間に余裕ができた
結果や予想を見る時間も意外と多かったので、その時間を読書など他の時間に使えるようになりました。
感情の起伏(特にイライラ)が減った
負けた日のイライラや取り返したい気持ちがなくなり、気持ちが安定した気がします。
今も気をつけていること
今まで何回か失敗している経験をもとに個人的に下記に気をつけてます。
- 財布に余計なお金は入れない、キャッシュレス決済にする
- 財布のキャッシュカードをおいてでかける
- ふらっといかないよう目的がない外出はしない
- どうしてもいきたくなったら、負けている検索をして勝てないことを頭に叩き込む
- 趣味を見つけて暇にならない時間を作る
まとめ
長くやめていても「少しだけなら」「一回だけなら」と思ってしまい、何度か失敗したこともありました。
ギャンブルをやめたことで、少しずつお金だけでなく時間や気持ちにも余裕ができました。
まだ油断はできませんが、今後も少しずつ整える生活を続けていきたいと思います。
最後まで読んでくださりありがとうございます
また別の記事でもお会いできたら嬉しいです!