こんにちは!ぶるです!

今回は、「読書が苦手だった僕が本を好きになったきっかけ」について書いていきます!

結論

  • 星新一さんのショートショートの本がきっかけだった
  • 短い話で読書への苦手意識が減った
  • 少しずつ長い小説も読めるようになった
  • 今では読書を楽しめるようになった

本を読むのが苦手だった

元々漫画は読むの好きだったのですが、活字の本となると読みたいという意識が湧いてこなくて

高校生の頃読書時間という、10分ほど本を読む時間がありました。

読みたい本もなくて持っていく本もなかったので、教科書開いてたりしてました。

この時間早く終われぐらいだったので内容は見てなかったですが笑

星新一さんの本との出会い

教科書で読書は通用せず、読書本を持ってくるように言われて

自宅で何かないか探したときに出会ったのが、家族の本棚にあった星新一さんの本でした。

中身は見てなく文庫本で小さかったので適当にとってカバンに入れたぐらいの理由でした。

そして迎えた次の日の読書の時間

形だけでも開いて、内容全く知らなかったので少し見よう程度に開いたのですが

ショートショートは、短くて早いもので次のページで完結したりするんですよね

いつもの苦手意識を感じる前に話が終わってしかも面白い

初めて読書の時間を楽しく感じたのを覚えてます

活字への苦手意識が少しずつ減った

そこから読書の時間は、他の星新一さんの作品も読むようになって活字への苦手意識が少しずつ減っていきました。

ただそれ以外の本やショートショート以外の本などは読んでなく意識だけ変わった感覚でした。

特に読書が趣味になることもなかったです

シャーロック・ホームズとの出会い

大学生のときに課題の本を探して図書館に行った際に、シャーロック・ホームズの本が近くにありました。

名探偵コナンでよく聞く名前で、どういう話なのか珍しく興味をもって試しに借りてみたのが始まりでした。

本自体が大きかったのでよくあるような小さいページに字がびっしりあるようなタイプではなかったのもよかったのかもしれません。

課題の合間に読んでいたら、読むにつれて次どうなるんだろうとワクワクが止まらなくなって課題そっちのけで読んでいたのを覚えてます笑

あっという間に読み終わって、「ショートショート以外も読めるかもしれない」と感じました。

続きが読みたいとなって図書館へ足を運ぶようになりました。

長い小説も楽しめるようになった

シャーロック・ホームズを読むようになりより読書の楽しさを知ったことをきっかけに

書店で買ったり図書館で借りたりして、空いた時間に読書をする習慣ができました。

読書の習慣があると移動やカフェ、自宅でもちょっとした時間に読む楽しみが増えて嬉しくなったと個人的には感じてます。

小説以外の本も読めるようになって色々と知る幅ができた気もします

まとめ

美味しい飲み物とおやつと一緒に本を読むのが、今では最高の時間です。

高校生の頃の自分に言っても絶対信じてもらえないと思います笑

そう考えると星新一さんやシャーロック・ホームズの本に出会えて本当に良かったです。
この記事を読んでくださってる皆さんにも素敵な本の出会いがあると嬉しいです!

最後まで読んでくださりありがとうございます

また別の記事でもお会いできたら嬉しいです!